家造り進め方

家を建てると決めた時、何から始めればいいか分かりやすく解説致します。
 
1,土地がない場合、土地を探すことから始めなければなりません。今はネットで多くの情報が得られますので、住みたい地域から絞って探すことができます。

土地は、家を建てることができる土地でないと買っても意味がありません。なので簡単な見分け方として、その土地が2m以上前面道路に接してなければ家を建てることはできません。つまり建築基準法で定めた道路からその土地へ直接入れる範囲が2m以上なければならないと決まりがあるのです。

個人間で売買をする場合はその辺は自身で調べないといけませんので、まずは買いたい土地を管轄する法務局から公図というものを入手し、次いで管轄の役所で公図の土地の用途地域を確認します。そこで家を建てることができるか確認すると良いでしょう。

不動産会社を介する場合は、その旨確認すると良いでしょう。水道や排水設備、電気など近くまで設置されているのかも重要な要素です。

2,土地を購入し、又はすでに土地を所有してる場合、家の計画を立てます。家はその土地に対して通常60%の建ぺい率になるので建ぺい率、容積率共に役所で確認できます。